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< 杉野 正から県民の皆様に、5つのメッセージ >
~ プロのサラリーマンの思い ~

  1. 来年の知事選に出馬する目的は、知事になることではなく、神奈川の財政改善のためであり、「 財政改善 」(赤字基調から黒字転換へ)の仕事をするためである。 「 仕事人 」として、4年間で、成果・結果を必ず出します。
    「 仕事人 」ですので、仕事が目的であり、成果がでようがでまいが、4000万円を超えるような巨額な退職金を貰うのは、おかしい。 しかも、赤字経営の会社から、こんな巨額な退職金を頂くなんて、民間の常識を超えています。
    黒字=成果をだして、はじめて貰えるものであり、額については、県民=株主が評価すべきだと思います。 また、基本的には、送り迎えは、いりません。 定期券で、通勤させてください。

  2. 県政運営に、積極的に「 民間手法 」を取り入れていくつもりです。 健全経営のために、増収とコストダウン、短期と長期の4つの考え方と、チャンスがあれば、積極的に投資をしていく。 つまり、時として、予算が10%オーバーしても、20%の歳入が増えるなら、その施策を積極的に推進する。 逆に、歳入が、計画の90%しか伸びないなら、歳出を80%に落とす。 「 予算主義 」から「 仕事主義=成果主義 」の経営をめざします。 
    「 仕事 」のキープレイヤーは、私ではなく、県職員の方々です。 県職員の方々が、力が発揮できる組織と仕組みを構築するのが、私の仕事です。 基本は、「 やる気 」主義です。 手を上げた方に、チャンスを与えることができる組織をめざします。

  3. 「 借金 」を増やさないことが、大命題であるが、この4年間で、力を入れてきていない「 福祉 」・「 子育て 」・「 教育 」・「 安全 」・「 目に見えない資産創り=ブランド 」には、積極的に投資を行っていきます。 
    財政改善は、「 福祉 」等に、充分に配分するために行なうのです。 したがって、経営改革は、原点回帰であると思います。 
    また、サラリーマン、生活者、労働者の目線で、原点回帰を行っていきます。たとえば、県立高校は、塾に行く必要の無い授業を目指し、ドラゴン桜じゃありませんが、全員が、自分の希望する大学に行けるような学校をと考えています。 また、「 食育 」は、なにがなんでも、推進していきたいと思っています。 病気にならない、かかりにくい「 予防 」に、力を入れていきたいと思っています。

  4. 神奈川県は、優れた中小企業・自営業の方々が支えている県であり、この中小企業が、大企業を下支え、日本を支えていると思っています。 中小企業の方々の元気が、神奈川県の元気の「 源 」だと思っています。 中小企業の方々が、利益のでるような改革を積極的に行っていきたいと思います。
    また、神奈川県の農業は、大変に重要であり、チャンスがある産業だと思っています。 特に、トレイサビィリティーとブランド化が、キーポイントであり、目指すは、年収1000万円を超えるようなビジネスモデルを構築することだと思っています。 *自給率 40%( 主食27% )

  5. 24年間ずっと、サラリーマンであり、生活者であり、労働者であり、仕事人なので、今までの行政経験が豊富な方々と異なった進め方をするかもしれません。
    また、「 パフォマンス 」は、お見せできませんが、「 成果・結果 」に関しては、決して、負けません

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