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2008.06. 3
コミットメントとコンプライアンス!

「 コミットメント 」と「 コンプライアンス 」は、企業においても、個人においても、最重要であると思う。 企業が、個人が、お客様・クライアントにコミットする。 コミットメントは、非常に、重く、何があっても守らなければならいものである。 特に、経営者は、常に、コミットメントをし続けることかと思います。 言い訳は、一切、できません。 経営者が、ひと言、言い放ったら、守らなければいけないのです。 これが、崩れると、田中真紀子議員ではなりませんが、「 前を進めと言っておきながら、私のスカートのすそを踏む 」となるのです。 加えて、経営者は、数字のコミットメントを求められます。 どんな理由があっても、前年を割るようでは、言い訳できません。  逆に、前年を上回れば、「 勝てば官軍 」なのです。 シンプルなので、怖いのです。 私のコミットメントは、「 改革 」です。 どんな障害があっても、妥協は、決してしませんし、逃げません。 「 改革 」は、今までの延長線上のやり方を破壊し、新しいやり方を「 創造 」することだと思います。 うわべを繕うのではなく、根本を変えることだと思っています。 うわべだけの改革を願うなら、私は、コミットしません。 一番の問題点を変えるから、全てが、変わるのであると思います。
「 妥協 」も、「 逃げ 」も、決してしません。 なぜ? 「 改革 」が、私のコミットメントだからです。

「 コンプライアンス 」=法令順守、企業にとって、経営者にとって、生命線ですね。 コンプライアンスを守れない企業や経営者は、即、退場ですね。 「 船場吉兆 」も、コンプライアンスを守れなかった結果として、閉店となりました。 本来なら、内部監査がしっかりと目を光らせていれば、防げたことだと思います。 企業には、監査役もいるし、内部監査もあるのです。 この機能が、ちゃんと動けば、防げるのです。 ところが、これが、機能しないのですよね。 今の世の中、全てルールがあり、ルールを逸脱した行為があれが、即、制裁を下されますからね。 経営者は、取締役会の決議を遵守し、監査役は、取締役をしっかりと監視することが、まず、第一です。 そして、従業員の権利をしっかりと守ってあげる。 決して、権利を乱用しない。 経営者と従業員=スタッフは、どちらが上で、どちらが下ということは、ありません。 これが、崩れる瞬間が、危ないのです。 経営者が、上と勘違いをしてしまい、スタッフへの不当労働行為として表れるのです。
私は、コンプライアンスを遵守することは、最低条件であると思っていますので、これを破るひとを許しません。  

「 コミットメント 」と「 コンプライアンス 」・・・・改革の基本ですね。


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