クェートの夢!
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クェートの代理店と交渉をしている夢を見ました。 何年前? ユニ・チャームの国際部門で、中東担当( サウジ駐在前 )だった頃だから、23年前ですかね。 この代理店の社長は、元々イランからの移住?の方で、とても、交渉上手でした。 この方と、森脇さん( 当時、大洋漁業を商社として、クェートへの輸出をしていました。 大洋漁業の関係の方 )と、交渉をしている夢を見ていました。 なかなか、決まらず、代理店の前の海( この代理店の本社は、きれいな海岸にありました )で泳ぐ夢でした。 なんで、今頃、クェートの夢を? 不思議ですね。
もしかしたら、今日は、サウジ? バーレーン? UAE? カタール? オマーン? レバノン? ヨルダン ? シリア? の夢かなあ・・・・不思議な不思議な夢を見た朝を迎えました。
私が、中東地域の担当になった時は、湾岸戦争後大変な時期でした。 湾岸地域( G.C.C. )の販売額が、極端にへこみました。 この時の上司、副社長からのひと言が、忘れられません。 「 嵐に逆らって、前に進む道もあるが、静かにしっかりと体制を立て直すことに集中し、嵐の過ぎるのを、嵐が弱まる時を待って、一挙に打って出る道もある 」と言われました。 私は、後者を選び、GCCに張り付き、各代理店の批判を浴びながらも、「 売り場つくり 」と「 セールス研修 」を徹底しました。 GCCに、4ヶ月長期出張していました。 経済が、戻った時、売り上げは、倍増となり、後の現地工場建設( サウジ )へと・・・進んでいくことになるのですが、それは、機会があれば、書き込みます。
全ての原材料が、上がり、また、給与が、上がらないと言う厳しい経済=環境である今でこそ、しっかりと、「 土台つくり 」をする時期であると思います。 各企業は、この時期、今までのシステム、商品作り、営業体制をやり直すことが、このコストアップを吸収する唯一の方法であると思います。 換言すれば、「 製品&商品&サービスを磨く 」これが、まず、第一かと思います。 「 磨く 」・・・「 磨く 」・・・
これかなあと思っています。
今日は、朝から、テレビでイージス艦事故の問題を取り上げて、防衛省の不手際といい加減さを批判していますね。 ほんとに、駄目ですね。 何度も、同じような問題を起こしているんですよ! 国民の命を・・・なぜ、自衛隊を全て投入して、一刻も早く、不明を探さないのか! 国民の命が、一番だと思います。 早く、早く、探せ!助けろ!
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